知りたい!NISAの仕組み

NISAとはどんな投資なのか

2014年4月からスタートしたNISAは小額投資非課税制度のことで、銀行や証券会社などの金融機関でNISA口座を開設すると配当金や売買益などに課税される税金が非課税になる制度のことを言います。NISAの利用限度額は年間120万円までで最大5年間の非課税期間が続きます。口座の開設基準は20歳以上であれば誰でも開設することができ、1人につき1口座まで開設できます。
非課税機関の5年間が終了するとNISA口座にあった株式や投資金額は一般口座に移り課税の対象になるのでその後は20%の課税が行われます。
NISAの対象となる商品は、上場株式や上場投資信託、不動産投資信託や株式投資信託などがあり、国債や社債などは対象になっていません。

NISAのおすすめの利用方法について

NISAの非課税投資枠の賢い使い方としては、長期投資向けの株や投資信託に利用するのが賢い選択です。短期で繰り返し売買すると一瞬で非課税枠を使い切ってしまうので、長期投資向けに購入した株や投資信託を5年目で一旦売って新しい非課税枠を買い直すことがおすすめです。
どのような株や投資信託がNISAに向いているかというと、株であれば割安で成長が期待できる株がおすすです。投資信託であれば新興国の外国株式ファンドでその中でも手数料が安いものがおすすめです。
NISA口座の作り方としては、まず通常の証券口座を作っておきます。証券口座を作る際の注意点としては、株の売買手数料が高い証券会社の口座です。せっかく税金が安くなっても売買手数料が高ければ節税効果が半減してしまうので手数料の安いネット口座を開設するのがポイントです。

ブラジル国債ファンドは、新興国の国債の中でも配当のレートが良いことや、将来性が明るいことなどが特徴です。

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